大穴狙いの競艇予想口コミブログ

①各競艇場の特徴を把握する。

全国各地に24の競艇場があります。

それぞれに特徴がありますので、把握しておくと的中率アップの手助けとなろうかと思います。

まずは、インが強いことで有名な競艇場として、徳山、大村、住之江などがあげられます。

しかし、いくらインが強い競艇場だからといって、必ずインが勝つとは限りません。

ただ、インから買えば的中する可能性がアップすることが多いです。

次に、波乱が起こりやすい競艇場として、江戸川、戸田、平和島などがあげられます。

江戸川は河川を使用していることもあり、潮の流れによってインが有利になったりアウトが有利になったりします。

上げ潮のときはスロー有利、下げ潮のときはダッシュ有利と言われていますが、これも必ずそうなるとは限りません。

戸田は1マークまでが斜めになっており、1コースの選手は斜めに走ることになります。

そのため、B1、B2レベルの技術が低い選手ならば、差されたり捲られたりします。

戸田では1,2,5,6のボックス買いで高配当が得られることがあります。

②安定板使用のレースを狙う

安定板が使用される場合、風が強かったり、波高が高かったりします。

大きな事故が起こらないように安定板を使用するのですが、安定板がつくとダッシュは伸びが足りなくなり、インが有利となります。

安定板が使用され、なおかつインにA1の選手がいれば、インから買うことをよくします。

選手は転覆やフライングでの事故点が増えていくと、B2へ降格することもありますので、悪天候のときは無理をしないのではないでしょうか。

しかし、勝ち気な選手は悪天候でも強気なレースをしますので、要注意です。

③目玉レースを狙う

モーニングの1レースでは、1コースにA1、そのたBクラスといった番組が組まれます(徳山、芦屋、唐津)。

ほぼイン鉄板といえるレースなので、インから買うことにより的中率がアップします。

同じモーニングでも、鳴門の場合は1コースと4コースにAクラスの選手が配置されます。

ねらい目は4コースのAクラスの選手が捲りきることを想定した買い目です。

4-1-35や45-45-123456などはおいしい配当がつきやすいです。

一節間で1回は荒れるイメージです。

住之江では、住之江ファイブと称して、1コースと6コースにAクラスの選手が配置されます。

このとき、6コースの選手が前付けしてくれると、1-6、1-2345-6で決まる可能性が高まります。

多くの競艇場で目玉レースがありますので、それを狙いうちすることで的中率アップにつながると思います。